それでは実際にスパイスを作ってみよう。とはいっても、世界に約500種類もあるスパイスやハーブからどうやってスパイスを選べばいいんだ! って混乱しちゃいますよね。
そこで、カレーでよく使用される種類のハーブを書き出してみましょう。
■カレーに良く使われるスパイス
・アニス
・オールスパイス
・オニオン
・オレガノ
・ガーリック
・カルダモン
・キャラウェイ
・クミン
・クローブ
・コリアンダー
・サフラン
・シナモン
・ジンジャー
・スターアニス
・セージ
・ターメリック
・タイム
・チリペッパー
・ディル
・ナツメグ
・パプリカ
・フェネグリーク
・フェンネル
・ローリエ
・ペッパー
・マスタード
・レモングラス
上記のスパイスやハーブは、カレーでよく使われるもので、尚且つスーパーなど一般的なお店で購入しやすいものです。
それでは上記のスパイスを、今度はハーブとスパイスの3つの種類ごとに分類してみましょう。
■ハーブ
・オレガノ
・タイム
・ローリエ
・レモングラス
■芳香
・アニス
・オールスパイス
・オニオン
・ガーリック
・カルダモン
・キャラウェイ
・クミン
・クローブ
・コリアンダー
・シナモン
・スターアニス
・セージ
・ディル
・ナツメグ
・フェネグリーク
・フェンネル
■辛味
・ジンジャー
・チリペッパー
・ペッパー
・マスタード
■着色
・サフラン
・ターメリック
・パプリカ
さて、以上がカレーでよく使うスパイスとハーブになるのですが、ここでおや?っと思った方もいるのではないでしょうか。
そうです、よく耳にするスパイスが2つほど入っていません。『ブーケガルニ』と『ガラムマサラ』この2つはカレーレシピにはよく載っているスパイスです。ではなぜここに書いていないのか。別に手に入れるのが難しいというわけではなく、この2つのスパイスは単体名称ではなく『混合スパイス』といわれるスパイスなのです。
つまり、簡単にいうと既に調合されたスパイスで、数種類のスパイスやハーブで作られた完成品になります。ですから、スパイスの知識を深めていけば自分でこの『ブーケガルニ』や『ガラムマサラ』を作ることが可能なのです。